2021


ー「マンガと無表情 『ジミー・コリガン 世界で一番賢いこども』をめぐって」

(メディア芸術カレントコンテンツ、前編後編

ー「ポップ・アートとデザイン 田名網敬一、横尾忠則、アール・ポップ」

(メディア芸術カレントコンテンツ、前編後編

「悪夢的寓話からの脱出——山田遼志のアニメーションについて」

(tampen.jp)

「高山の美を描く」 「没後70年 吉田博展」展評

(ウェブ版「美術手帖」)

ー第34回AI美芸研 x DOMMUNE「S氏がもしAI作曲家に代作させていたとしたら・5」 トークゲストとして出演

(DOMMUNE)

ー「デザインの輪郭をトレースするために 和田誠事務所ファイルメーカーについての覚書」

(多摩美術大学アート・アーカイヴセンター『軌跡』2号、76~78頁、和田誠略年譜も作成)

ー「文化人としての佐村河内守と横尾忠則」

(『S/N S氏がもしAI作曲家に代作させていたとしたら』、266~267頁)

「思想としてのイラストレーション 『没後20年 真鍋博2020』展によせて」

(The Graphic Design Review)

ー「広告マンガ論 『読ませる』ことと『見せる』こと」

(メディア芸術カレントコンテンツ、前編後編



2020


ー「イラストレーションがあれば、」展レポート

(『アイデア』392号、177~179頁)

ー「和田誠アーカイヴ寄贈の報告とその可能性」 (佐賀一郎との共同発表)

(第3回 多摩美術大学アートアーカイヴシンポジウム「メディウムとしてのアートアーカイヴ」、

多摩美術大学)

「ノイズの発見と増幅のプラクティス 「New Photographic Objects 写真と映像の物質性」展評」

(レビューとレポート、16号)

「雨足に沿って 舵をとる」 トークゲストとして出演

(アキバタマビ21)

「重なり合う光と影 吉野もものKamiシリーズについて」

(MOMO YOSHINO "Works"、rin art association)

「ヒビノ坊ちゃんのあたらしくない仕事」 日比野克彦「Xデパートメント 2020」展評

(アート・ダイバー)

ー「デスクトップ経由の造形的探究」 ジャスティーン・ヒル「Pull」展評

(『アート・コレクターズ』6月号、110〜111頁)

「滲んでいく記憶とイメージの定着について」 安藤裕美「光のサイコロジー」展評

(レビューとレポート、12号)

「Endless Poster Wars」 「9 Posters」展評

(ウェブ版「美術手帖」)

「日本デザイン史におけるイラストレーションの定着とその意味の拡大について ー1960年代の言説を中心に」

(『多摩美術大学研究紀要』34号、63〜80頁)

ー「塚田優さんと安藤裕美個展『光のサイコロジー』と近況報告」

(パープルームTV、第58回、前編後編

ー「『事件』に相対する ー批評の役割/在野の書き手なる位置(1)」 発表者・コメンテーターとして登壇

(多摩地区表象文化論・动画批評研究会 令和元年度 第二回、一橋大学)

「短編アニメーションの〈いま〉を知る——特集:山田遼志の世界」 アフタートークに出演

(tampen.jp上映会、ディジティ・ミニミ)

ー「映画との遁走」

(『石田尚志「弧上の光」』、64〜65頁)

ー「社会と交錯し、美術史をも更新 現代アートの今がわかる書籍群」 取材協力 

(『サイゾー』3月号、90〜93頁)

ー「ART×ANIMATION 梅沢和木 : 日本で本当に熱いアニメのキャラクターを作品化したい」 取材と文

(『美術手帖』2月号、100〜103頁)