2019


ー北出栞「Mechanical Humanical Emotion『ハンドシェイカー』による「アニメにおける音楽」論」コメント

アニクリ3.5、99頁)


ー京都アニメーションへの追悼コメント

アニクリ3.5、1頁)


「ページからの解放」 尾焼津早織「ハイパーフレーミング・コミック」展評

(ウェブ版「美術手帖」)


「短編アニメーションの〈いま〉を知る——特集:大内りえ子=孤独でも自由なもうひとつのキャラバン」

アフタートーク出演

(tampen.jp上映会、ディジティ・ミニミ)


ー多摩美術大学助手展’19「 タマビ助手展 2019 [poly-] 」 クロストークA、B両日程でモデレーター

(多摩美術大学八王子キャンパス アートテーク)


『ピカソとの日々』『森山安英─解体と再生』『ヘイト・悪趣味・サブカルチャー─根本敬論』書評

(『美術手帖』8月号、234〜235頁)


ー「アニメーションと手をつなぐ 湯浅政明『きみと、波にのれたら』論」

(『美術手帖』8月号、210〜215頁)


ー「擬態する画家の生存戦略」 ユアサエボシ「プラパゴンの馬」展評

(アートコレクターズ、6月号)


ー「貫く棒の如きもの」 『山本悠のそんなんユウたらあきまへん!』にトークゲストとして出演

(TALION GALLERY)


「それは波であり、粒子でもあり」 「光るグラフィック展2」展評

(ウェブ版「美術手帖」)


美術評論家連盟2018年度シンポジウム「事物の権利、作品の生」レポート

(美術評論家連盟主催、東京藝術大学)




2018


ーつくるのいえインディペンデント映像祭〜オニキスが触れた夜〜 トークゲストとして出演

(つくるのいえ)


「自身の活動について~若手の現在~」 発表者として登壇

(「現場」研究会跡地)


「重なりあいを見つめ、生きること」 濱口竜介『寝ても覚めても』映画評 

(ウェブ版「美術手帖」)


特別講座「宥学会・遊学塾」第53回

「イメージで思考することの限界 ーキャラクターの表象不可能性をめぐる美学と理論 発表者として登壇

(美学校)


ー「”インスタグラミズム”から考える、現代のアニメーションとイラストレーション」

『インスタグラムと現代視覚文化論』(ビー・エヌ・エヌ新社)刊行記念 イベントゲストとして出演

(本屋B&B)


「スマートフォンを持った男」 『インスタグラムと現代視覚文化論』書評

(『美術手帖』10月号、204頁 )


ー「多摩美術大学助手展」 アーティストトーク司会

(多摩美術大学八王子キャンパス アートテーク)


ー「『美術手帖』70周年イベント 美術批評はどこへ向かうのか?」 モデレーターとして登壇

(銀座 蔦屋書店)


ー「平田守個展『 ドキドキ! 夏の新美ダウンロードキャンペーン 』」

フライヤーへの寄稿、ギャラリートーク出演

(新美ギャラリー)


「メディウムの相互参照性が照らす美学」 小瀬村真美「幻画〜像(イメージ)の表皮」展評

(ウェブ版「美術手帖」)


ー「ヘテロトピア・クエスト」 企画監修、ゲストトーク出演

(アキバタマビ21)


「短編アニメーションの<いま>を知る——キャラクターという宇宙」 アフタートーク出演

(tampen.jp上映会、ディジティ・ミニミ)


「カタレプシー的造形の彼岸に」 日野之彦「外へ」展評

(ウェブ版「美術手帖」)


ー「イラストレーターとしての山本悠」

パンのパン02 展覧会評盛り沢山号、18〜25頁)


ー「現代イラストレーション史講義 非職業としてのイラストレーターをめぐる諸考察」

発表者として登壇

(シカクカイ#13、コ本や )


ー「天使は瞳を開けてーーキャラクターの流動と生命感」 杉本憲相とのアーティストトーク再録

「顔・廃墟・身体ーー杉本憲相の生命観について」 個展『何十年も前に死んだ。』アフターレヴュー

杉本憲相 個展『何十年も前に死んだ。』展示図録ZINE


ー「転生する描線について」 「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展評

(『美術手帖』4・5月号、194〜195頁 )


ー「10年代深夜アニメにみる表現とその欲望・ポスト配信時代のアニメーションのゆくえ」

発表者として登壇

(シカクカイ#11、コ本や )


ー「杉本憲相 個展『何十年も前に死んだ。』」 アーティストトークゲスト

(中央本線画廊)


ー「深夜アニメについて」 クローズドグループ「識者を呼んで学ぶ貴族の遊び」にて講義




2017


ー「フィルムから遠く離れて」 「エキスパンデッド・シネマ再考」展評

(『美術手帖』11月号、200〜202頁 )


「そろそろ街によくあるでかい彫刻の見方をわかっておきたい」

( デイリーポータルZ )


ー「新海誠展ー『ほしのこえ』から『君の名は。』までー」図録 一部の取材、文


「マンガから始まる感性のレッスン」 『マンガ視覚文化論 見る、聞く、語る』書評

(『美術手帖』6月号、208頁 )


「映画と宇宙を同時に賛美する想像力 『ボヤージュ・オブ・タイム』」

テレンス・マリック『ボヤージュ・オブ・タイム』映画評

(『美術手帖』4月号、204頁 )


ー「かみさまのつくりかた(仮)」 あいそ桃か「きみは 光。」展評

(『美術手帖』4月号、194〜195頁 )


ー「想像力あるいは創造力の射程距離」 アーティストトーク司会

(FEI ART MUSEUM YOKOHAMA)


ー「イメージの組み合わせ術(アルス・コンビナトリア)」 尾角典子「The Interpreter」展評

(『美術手帖』3月号、161頁 )




2016


ー「あいちトリエンナーレ 2016」 記事構成

(『美術手帖』9月号、152〜155頁 )


ー「回されるよりも回したい」 しりあがり寿「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」展評

(『美術手帖』9月号、186〜187頁 )


ー「非在化されたZ軸をめぐってー3DCGアニメ序説」

(『美術手帖』8月号、54〜58頁 )


ー「余白に吸い込まれた『時局』」 「安田靫彦展」展評

(『美術手帖』7月号、170〜171頁 )


ー「無数の映像の連なりが“映画とは何か”を問う『シリア・モナムール』」

オサーマ・モハンメド『シリア・モナムール』映画評

(『美術手帖』6月号、218頁 )


ー「人間からの曖昧な逸脱」 佐藤雅晴「東京尾行」展評

(『美術手帖』4月号、182〜183頁 )


ー「無垢な視線から見える世界を描き出す、鮮やかな長編アニメーション『父を探して』」

アレ・アブレウ『父を探して』映画評

(『美術手帖』4月号、196頁 )


ー「『メディア芸術』との向き合い方が多様化を迎えていることを示した、2015年度の受賞作品」

文化庁メディア芸術祭受賞作品レポート

(『美術手帖』2月号、178頁 )




2015


ー「各部門の最新動向を知る!メディア芸術祭受賞作レポート」

( bitecho )


ー「2つの回帰、そしてその先へ 『石田尚志 渦巻く光』展」

(『芸術批評誌「リア」』35号 )


ー「パウル・クレーの“秘密”をさがして」 取材、文

(『美術手帖』7月号、116〜123頁 )


ー「悪夢のミステリーツアー」 師岡とおる「わるいゆめ」展評

(『美術手帖』6月号、194〜195頁 )


ー「文壇縦横論2.0」 大澤聡『批評メディア論』書評

(『新潮』6月号、268〜269頁 )


ー「山口晃の絵を支える様式と技術 『何かを造ル』こと」

(『美術手帖』4月号、42〜45頁 )


ー「気水域のアニメーションー『花とアリス殺人事件』をみて」

(『新潮』4月号、200〜201頁 )


「『想像力の共有地〈コモンズ〉』第二部「メディウム(=メディア)からはじまる新世代の〈批評〉」

シンポジウム登壇

(平成26年度[18回]文化庁メディア芸術祭、国立新美術館)


ー「素晴らしい人は素晴らしい作品を作れるか」 トークイベント司会

(アキバタマビ21 )




2014


ー「『立って』見る日本画」 「菱田春草」展評

(『美術手帖』1月号、202〜203頁 )


ー「ツギハギの怪物たちの不器用な縫い目」 ティム・バートン特集内記事

(『美術手帖』11月号、56〜59頁 )


ー「キャラクターを、見ている。」 第15回芸術評論募集次席、『かぐや姫の物語』論

(『美術手帖』10月号、175〜184頁 )